地域によって異なる美容院

地域によって異なる美容院

人々の話題に、関東人と関西人の違いがネタになることがありますが、美容室でもその個性や性格の違いは顕著に現れるのだとか。

 

つまり関東では、シャンプーの際には、髪が痒くても、洗っているお湯が熱くても、滅多にそれを伝えることはありませんが、関西では、どんどん注文を出すことが当たり前のように行なわれているようです。社交辞令や形骸化している関東地方と違い、関西地方は、きっと美容院での質問がしっかり会話として、目的として機能していることがわかります。

 

考えてみれば、痒い所があれば、またお湯が熱かったらそれを言うのは当たり前なのですが、それが言える雰囲気と言えない雰囲気があるということでしょうか。でもあまりにクレームというか、自分本位になんでも注文してしまうのも考えものです。関東、関西、それぞれによいところがありますが、あまりに図々しくなることがないように、ほどほどにしておきましょう。言ったもん勝ち、となってしまうのはあまりにも品がない気もします。